ペンシルベニア州 Commonwealth of Pennsylvania

ペンシルベニア州政府 地域振興・経済開発局 日本投資事務所
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代表 佐藤宣信
〒106-0032 東京都港区六本木5-18-23 INACビル4F
TEL: 03-6697-4872,  E-mail: satoh@pa-japan.com

業務内容:日本からペンシルベニア州への投資促進、各種情報提供・サポート



ペンシルベニア州の概要・特色
  • ☆ 州内のフィラデルフィアはアメリカ合衆国誕生の地と呼ばれ、独立宣言や合衆国憲法が立案された。州名はイングランド王チャールズ2世の命名による。
  • ☆ Keystone State(礎石の州)と呼ばれ、東西に長く米国最大の大西洋ベルト市場の中心に位置する有数の産業集積地です。
  • 州都ハリスバーグ、知事トム・ウルフ(民主党)、人口1,280万人(全米第6位)、面積約12万km2州内総生産8,090億ドル(全米第6位)
  • 主要都市フィラデルフィア、ピッツバーグ、ハリスバーグ、アレンタウン、ランカスターなど。
  • 高い教育水準
    14の州立大を含む469の大学・専門学校(全米第3位)があり、特にペンシルベニア大学、カーネギー・メロン大学、ピッツバーグ大学、ペンシルベニア州立大学、リーハイ大学、ドレクセル大学などが一流のグローバルな高等教育と研究を行っており、世界に優れた人材を供給している。
  • グローバル企業の本拠地
    ハインツ、アルコア、PPG、ユニシス、USスチール、Sunoco、ハーシーなどのグローバル企業が州内に本社を構え、21社がフォーチュン500企業にランクインしている。


ペンシルベニア州の主要産業
  • 主要産業:エネルギー関連、化学、プラスチック、先端製造業、ライフサイエンスとヘルスケア、加工食品、アグリビジネスなど。
  • 伝統産業からハイテク産業へ:鉄鋼・造船産業から産業構造の転換を経て、ICT・AI関連、フィンテック、ナノ・バイオテクノロジー産業等の成長が著しい。
  • 主要産業集積地:フィラデルフィア圏には大手製薬企業が集積し、バイオファーマ・クラスターを形成している。ピッツバーグ圏にはAI、ロボティクス、エネルギー、ライフサイエンスなど研究機関、企業が集積している。


日本とペンシルバニア
  • アクセス:日本からは成田=>ニューヨーク直行便で13時間弱。ニューヨークからフィラデルフィアまでは車で約1時間40分、州都ハリスバーグまでは約3時間。
  • 日本からの直接投資:日本は4番目の海外投資国で、日本企業の拠点が400か所以上あり、約22,000人を雇用。主な日系企業はオリンパス、明治、リコー、積水化学、旭化成、東京火災海上、ロート、三菱電機、荏原製作所など。
  • コミュニティー:フィラデルフィア、ピッツバーグにはそれぞれ日米協会があり、現地企業とのビジネス交流、日本文化紹介・発信を行っている。