ミシシッピ州
State of Mississippi

ミシシッピ州政府駐日代表事務所

住所

2024年7月1日以降の新しい事務所情報(住所、電話番号等)は近々掲載予定

代表

2024年7月1日以降の新しい事務所代表者名、メールアドレスは近々掲載予定

業務内容

企業誘致、貿易促進

米国企業のみならず、外国企業が米国でプラント立地を検討する際には、当州が候補先の一つによく挙げられます。何処にその魅力があるのか、以下の「ビジネス環境」をご覧下さい。

ビジネス環境

まず、製造業向け立地先選定の基本3要素において全米で秀でた州です。

  • 輸送網:仕入先および市場へのアクセスの良さ
  • 労働力:質が高く勤勉な労働力、低い賃金
  • 税制措置:工場建設に伴う財産税免税、雇用促進減税など
    製造業優遇の諸税制

加えて企業の要望に基づいた職業訓練プログラムや、環境許可手続きの州ワン・ストップサービス等々、州政府と地域が一丸となっての支援体制が整っています。更に外国企業が安心して長期的にビジネスに専念できるよう、ビジネス・フレンドリーな法があります。

  • 「就労権利保障法」(Right to Work Law)にて、労働組合員になるかどうかは本人の任意であり、組合による強要を禁止。(州法として制定する州が増えてきていますが、当州は州憲法で定めることで恒常性を持たせている数少ない州の一つです。州憲法で保護されないことには、ビジネス環境等の変化で将来就労権利保障州ではなくなる可能性があります。)

ニュービジネスを育むミシシッピ州

  • 航空宇宙産業:Rolls Royce, Northrop Grumman, GE Aviation, Pratt & Whitneyなどの一流企業が当州にて活躍しております。特にNASAステニス宇宙センターには当産業の一大拠点として、数々の企業が入っており、容量で全米トップクラスのスーパーコンピュターが設置されています。
  • 自動車関連産業:日産自動車が2003年から組立生産を開始し、トヨタ自動車2007年に当州の東北部に組立生産拠点を構えました。日系企業を含め約200社の自動車部品製造など関連企業があります。2016年10月には横浜タイヤが初期投資300億円規模のタイヤ工場の操業を開始しました。日産自動車は2022年にCanton工場を電気自動車の製造拠点にするために500億円の投資を発表し、2025年から生産を始める予定です。
  • ポリマー/プラスティック/化学産業:当州の大きな基盤産業で、BASFやSABIC, Solvay, Dupont等多くの企業が活躍しています。日系ではゼオン、クラレが進出しています。クラレは2023年に子会社のCalgon Carbon社に280億円を追加投資して活性炭製造能力を増強しました。
  • 物流産業:卓越した輸送網とメンフィスに隣接していることにより、輸送の中心的拠点として、州内に2,300程の倉庫や物流施設があります。Amazon, FEDEX, ASICS, 東芝など、多くの企業は全米向け配送センターとして進出しております。
  • 食品産業:豊富な農業資源があるため数多くの食品メーカーが拠点を持っており、日本からはCalbee、味の素が進出しています。

新たに企業進出の際は、ぜひ当州をご検討下さい。

ミシシッピ州の概要

大河ミシシッピの東側でメキシコ湾に面したミシシッピ州は、米国南部の中心に位置し、全米第4位の高速道路網にて大変交通輸送に優れています。 北海道と九州を合わせた位の面積、人口は約300万人です。エルビス・プレスリーの生誕地でもあり、ブルース音楽の生まれ故郷でもあるミシシッピは「サザン・ホスピタリティ」で知られる南部人特有の温かさをもって外部の人々を歓迎します。

プレゼンテーション動画

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